近所に住む無職のおっさんが道路に座り込んでワンカップ酒を飲んでいた

未分類

何年か前に近所でそこそこ有名な20年以上無職のおっさんが端っこの道路に座りこんでワンカップ酒を飲んでいた。

それを見たネコハルンはついにこのおっさんはここまで落ちぶれたかと思うと同時に、これは将来のネコハルンの姿であるかもしれないと考えた。

スポンサーリンク

低資産FIREはこのおじさんと紙一重

低資産でFIREするという事は少しでも計算が崩れればこの無職のおじさんと同じような末路になる可能性がある。

実際の所、このおじさん本人はFIREしていると考えておらず単純に自分は無職であると考えていると思う。

しかしこのおじさんも自分の生活が掛かっているためお金についてアレコレやりくりして計算しているはずである。

それでも道端に座りこんでワンカップ酒を飲んでいたという事は金銭的に厳しいのか、それとも自分の人生に苦しんでいるのか。

そもそもこのおじさんはFIREしようと思って会社を辞めたのではなく、なんらかの問題が発生したから無職をやっているだけだと思う。

スポンサーリンク

実はこの無職のおじさんと1度だけ話した事がある

地域の活動でこの無職のおじさんの家を1度だけ訪問した事がある。

それは10年ぐらい前の事だが、軽く話した感じでは知能に問題があるとかそういう感じではなかった。

単純に普通のどこにでもいるおじさんと感じた。

その時はまだ見られるような姿をしていた。

最近見たおじさんはみすぼらしかった

歳を取ったという事もあるだろうが、なんというか服装が汚らしかった。

この人はホームレスだと言われても納得出来るぐらいの恰好である。

仮にネコハルンが完全FIREして年月が経ちおっさんになったとしても見た目はキレイにしておこうと思った。

いやむしろ歳を取ったおっさんだからこそ見た目はキレイにしておかないといけないのだと悟った。

FIREするという事はこの無職のおっさんと同じと思われる可能性

近所の人がどこまで気にするか分からないが、毎日働きにいっていたのに突然出勤する姿をみなくなったとする。

そうすれば当然何かあったと感づいたご近所さんの恰好の話のネタになる。

FIREするという事はそういう事なのだ。

だからといって気にしない

仮に将来的にこのおじさんの様に周りから思われるようになったとしても別に構わない。

勝手に噂しておけばいい。

何故ならそれ以上に労働がクソだからである。

そんなご近所さんや仮に親戚の視線などどうでもいい、

そんな事が小さいと感じるくらいに働きたくないのだ。

スポンサーリンク