人生で何も成さないという選択肢

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人生で何か成したいと思いながらも一向にその対象が見つからないネコハルンです。

人間に産まれたからには何者かになりたい、誰しも一度はそう思うのではないでしょうか。

しかしその対象はそう簡単には見つかりません。

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対象を見つける行動をしていない

人生で何か成したいけど対象が見つからないという人は、そもそも見つけるための行動をしていない事が多いです。

人間はその対象を実際にやってみないとやりたいかどうか分からないのです。

なので対象を見つけるためには今までやった事の無い事を色々やってみる必要があります。

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対象が見つかっても飽きる

コレは面白いという対象が見つかっても、人間というのは繰り返し行う毎にどんどん新鮮味が失われ飽きてしまいます。

なので本来生涯においてそれをやり続けて、何者かになり何かを成すというのはおかしい事なのです。

そもそも人間は飽きる事によって新たな事を行い開拓していく様に作られています。

そうする事によって新天地に移り住み、人類全体でリスクの分散をしているのです。

また、新しい事をする事によって生存率を上げているのです。

自分に才能が無い事を自覚してしまう

人生で成したい事が見つかっても自分に才能が無い事が多々あります。

その対象に才能が必要無い場合は関係ないですが、大抵の場合は必要だったりします。

なので才能が無くて人生を無駄にしてしまう可能性があるが、それでも成したいのかという事が重要になってくる場合があります。

元々情熱を持ちづらい性格

何かを成したいかどうかというのは持って生まれた性格も大きく関係する事でしょう。

元々そういう風に作られて産まれてきたわけではないので、情熱を持ちづらい性能を持っている場合何かを成すのは難しいといえるでしょう。

世界に自分の知らない何かがまだあると思っている

もしかするとこの世界に自分の経験した事の無い事がまだあるんだ、自分はまだ出会っていないんだという考えは間違いかもしれません。

大抵の人間はある程度の年齢になるとそれなりの経験をしていると思います。

つまりこの世界で成したい事が今まで見つかっていないという事は、この世に存在していない可能性があります。

自分で何を成すか決めつける

自分の理想の生活を思い描いてみてください。

それを成すだけで大変ですし、なんならそれを成す事を人生の目標にしても良いと思います。

何も世界を変えたり世界を救うなどという大層な夢は必要ないのです。

人間1人が手に入れられる物は自分が努力して手に入る程度の物でしかないのです。

人生は何も成さなくて良い

「人間は何を成すかそれを見つけるために生きている」という言葉があります。

しかしそこらにいる犬や猫が何かを成すなんていう事を考えているでしょうか。

ただ動きたいとか食べ物を食べたいとかその程度でしょう。

なのにも関わらず人間は知能が高いから動物とは別だと考えて、自分には生きる意味があり何かを成すんだと思ってしまっているのです。

何かがあるというのはそもそも幻想で元々なにもないのかもしれません。

なので人間は目の前の事を楽しみ、新しい何かをやって飽きたら別の事をする。

そんな繰り返しで人生が終わってしまっても構わないのです。

ネコハルン「とはいえ人間は生きる意味を求めてしまう意味の無い存在なのさ」

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