2021年の投資振り返りと年間投資収支報告

2021年日経平均株価 投資

2021年の投資振り返りと年間投資収支をまとめてみました。

2021年の日経平均株価

2021年の日経平均株価は大局から見るとレンジ相場となりました。

上昇もせず下落もしなかったため高値で捕まった人も比較的逃げやすい相場だったので、大勝や大敗する人が少なかったのではないでしょうか。

また2021年後半は、岸田首相の発言に振り回され株価が上下したのが印象的だったと思います。

2021年を全体的に見ると下限が決まって上値は切り下げているという様なチャート形状となっており、2022年の相場的に良いか悪いかでいえばあまり良くない形で引き継いだ様に見えます。

2021年のダウ平均株価

ダウ平均株価はコロナショックからの回復が続き、基本的に右肩上がりの相場となりました。

ですので米国株を購入していた投資家にとっては勝ちやすい相場だったのではないでしょうか。

しかし中盤から後半は上げの勢いが弱くなっている様にも見えます。

2022年においては、FRBが量的緩和縮小(テーパリング)や金利の利上げを示唆している事から厳しい相場になるとの見方が強い様ですが下落するかは不明といえるでしょう。

2021年ネコハルン年間投資収支

■譲渡所得等の金額:+245,216円
■配当等の額:+208,016円
■合計収支:+453,232円

記憶が定かではないですが、譲渡所得等の金額は2020年後半に購入してそのまま保有していた物を売却して得た利益がほとんどと思われます。

2021年のどこかで全ポジションを売却してノーポジにした記憶があるので、2021年は何か月もポジションを持っていなかった時があった様です。

また、基本的に2021年は高配当バリュー投資法を行ったので配当がそこそこ貰えています。

個人的に2021年の目標金額が314,400円だったので目標クリア出来て良かったです。

2022年の投資について

2022年の個人的な投資目標は、360,600円となります。

しかし実は2021年の年末前に損益調整を行ったので、すでに今年の売却益が約300,000円ほどあります。

また、含み益で360,000円ほどあるので、現状だけ見ればクリア出来そうかなと言った感じです。

ただ、2022年は相場環境が悪くなりそうな雰囲気なので油断しているとやられるかもしれません。

しかし大幅に下落したら買い増しに向かうのでもしかしたら仕込みの時期になる可能性もあります。

また、予想に反して上がるかもしれませんで、それはそれで利益が出るので良しとします。

また、今さらながら積立NISAでVTを定期購入していくので、そちらがどうなっていくかといった感じです。

という事で、それでは皆さん2022年の相場にお気をつけながら投資の海を乗り越えていきましょう。

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